楽読との出会い

速読に興味がなかった僕が楽読を始めたキッカケ①

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楽読との出会い

最近、楽読創始者の平井ななえさんが原点を振り返るようなブログを書かれています。楽読は どうして生まれたか。|人生を楽しく先読みする楽読 楽読研究家 平井ナナエ

それにあやかり僕も過去を振り返ってみようかと思います。

2008年の9月にななえさんの存在を知り、体験会に行きました。

あと数カ月で楽読に出会って丸9年になります。

インストラクターをしているので、「当然、速読に興味があったんでしょ」と思われがちですが、当初は全く興味がありませんでした。

では、そんな僕がなぜ楽読に、ななえさんに出会う事となったのか不思議ですよね。

32歳で始めた学習塾。

開校当初は順調に生徒さんが増えていて僕も満足していました。

色んな要因があったのですが、開校3年目になると段々生徒さんが減っていきました。

「このままではヤバい!」と思った僕は色々とネットで検索を始めます。

そして当時流行っていたmixiのコミュニティで、たまたま見つけたのがななえさんでした。

そう、僕の人生を変える出会いの場を作ってくれたのは何とmixiです(笑)

ふと目にしたプロフィール。

大阪・京都・神戸・東京・横浜などの大都市で楽読のスクールを6校展開中というのに目を奪われました。

年齢は4つしか変わりません。

『なんで、この人こんなに上手くいってるんやろ?』

速読ではなく、経営者としての手腕に興味をもったのが始まりでした。

怪しいと思いつつ、気になる。。

興味を持った僕はプロフィール内にあったアメブロのリンクを開き、過去の記事を読んでいきました。

それがさっき紹介したブログです。

僕は気になると全部知りたくなる性質でして、最初の記事からずっと辿っていきました。

速読はどんなトレーニング方法で・・・

とかやり方などは全く書いていません。

日々の事やそれについて感じた事、日ごろ思い描いている事を綴った内容が殆どでした。

そして、2008年の3月の日記から記事のタイトルが「引き寄せています」がずっと続きます。

この本からインスピレーションを受けたものですね。

当時の僕は左脳全開、スピリチュアル的な事は全て怪しいと思っていました(笑)

なので、怪しいブログタイトルだなぁと思いながらも、結局読み進めている自分がいました。

心の中で求めていたんでしょうね。

書かれていたブログを全て読み終えた頃、丁度京都で体験会のお知らせが載っていました。

仕事があったのですが、予定を調整して参加する事に決めました。

続きは、また別の記事で書きたいと思います。

 

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前田 英志
前田 英志
楽読インストラクター楽読京都四条烏丸スクール
全国100人いる楽読インストラクターの中で関西NO1(全国NO2)のキャリアを誇り、開校して9年目を迎えます。速読のスキルはもちろん、「自分を変えたい!けど、何をして良いか分からない」と思っている方はぜひお越し下さい。楽読を始める前の僕もそうでしたので気持ちがよく分かります。全力でサポートをします!
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