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2月11日 楽読京都四条烏丸スクール10周年記念講演会&懇親会開催します!

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『人生、自分が思った通りになるんやで。自分が望む人生は自分で創れるねん』

 

今から10年以上前、32歳で独立して始めた学習塾が3年目、段々上手くいかなくってきました。「なぜだろう?そんなはずはない。」と焦った僕がネット検索で、たまたま見つけたのが楽読創始者の平井ナナエさんでした。 

 

「このままだと塾が潰れるのでは?この先、どうなっちゃうんだろう?」

 

目の前の不安しか見えなかったのが、ナナエさんと話すと未来にワクワクし、話終える頃には未来に希望を感じていました。

 

「全ては自分の思考が創り出してて、その思考の癖を変えないと同じような事が起こるよ。

これまでの人生振り返ってみて思い当たる事ない?」

 

それまでの人生、マイナスな事を思い浮かべる事で、本当にマイナスな事が起こった時のダメージを軽減しようとしてたなぁと思いました。

 

「自分の見たい未来ではなく、マイナスな事を思っているから、マイナスな事が起こっている。」

 

自分の思った通りの人生になっているという事が、何となく腑に落ちていきました。

 

その癖を治すというか、思考を整える為に始めたのが楽読でした。

 

不安しか見ていなかった僕が、話した後には未来にワクワクしている。

ナナエさんの様に『希望を与えられる人になりたい』

それが僕が楽読インストラクターを目指した原点です。

 

きっと僕と同じ様に何か想いはあるんだけど、それが何かはよく分からない。

 

日々、不安で押しつぶされそうになりながら、見えない何かと戦ってる。

 

世の中そんな人が多いんじゃないか?

そんな人の救いになればと思っていました。

 

そう思ってスタートしたのですが、スクール運営は苦労の連続でした。

 

想いはあったものの、当時は塾が仕事のメインで、楽読は副業みたいな位置づけでした。

今、振り返ってみると当然の結果かとも思います。

 

楽読を始めるまでは、「相手にどう思われるのか?どうすれば良く見られるのか?」

相手に合わせた正解を常に考えてばかりいた自分。

 

楽読を始めた頃は

「感じるって、どういう事ですか?」って口にするほど、感性が麻痺している状態でした。

 

なのに、楽読レッスンは簡単にできるだろうと思ってしまってました。

 

僕はその頃、「楽読レッスン」の凄さをよく分かっていなかったんです。

 

僕は『楽読』というより『ナナエさん』が凄い!と思って入ったので

自分がインストラクターとしてスクールをやった時に生徒さんが集まっていない

=自分に×をつけている状態でした。

 

×をつけている状態ですから、なかなか結果が出ませんでした。

 

後から開校していくスクールにドンドン生徒さんが集まっている報告を聞き、嬉しいような悔しいような・・・。

 

結果が出せない自分が惨めに思えていました。

 

そんな状態がずっと続いている中、リターンスクールという楽読の本質に更に迫るスクールに入りました。

自分と向き合う時間を増やすようになり、徐々に変わってきました。

 

そこでは自分が本当に求めている事は何なのか?を追及していく事をします。

 

この時に3年半片思いを続けた今の奥さん(16歳年下)と結婚に至り、

想っている事が現実になるという事が深く腑に落ちる事になります。

更にその後、僕のもう一人の師匠、須田達史さんとナナエさんがコラボで開催された塾の中で

更に自分の本質と向き合う事になりました。

 

塾の初日に、ある映像を見るのですが、最初の感想は「全く意味がわからない。」「これ何ですか?」って感じでした。

僕には「感謝の念が少ない」「在るものに対して、それが当たり前と思っている」という事がよーく分かりました。

楽読辞めろ!

それまで、結果が出ていなくても、ずっと応援してくれていたナナエさんからも「楽読辞めろ」と言われ、

須田さんがとめに入ってくれるほどで・・・。

 

それだけ言われても、自分の中で「楽読を辞める」という選択肢は出てきませんでした。

 

最終日、初日と同じ映像を見ていた時、自分の中に色んな想いが溢れ出てきました。

 

これまで、どれだけ多くの人に助けて頂いていたのか。

 

そういうのにも気付かず、さも当然の様にしてきたのか。

 

楽読のインストラクターをさせてもらってる事がどれだけありがたい事なのか・・・。

 

感謝とこれまでの自分の不甲斐なさや懺悔・後悔、色んな感情が出てきて、号泣を通りこうして嗚咽する程でした。

 

『return to human』

 

直訳すると「本来、人があるべき姿へ還れ!」

 

ナナエさんが楽読を創った当初から、ずっと掲げている理念です。

 

頭で理解するのではなく、本当の意味でこれが腑に落ちてきたのはこの頃だったと思います。

 

楽読をスタートして6年もかかりました。

 

「楽読っぽくないよね」と須田さんから言われた事もあります。

 

2人の師匠から「辞めろ」とか「楽読っぽくない」って言われてるの僕位かもしれません(笑)

 

普通、向いてないんだなと思って諦める人が多いかも知れませんね。

 

それでも僕が続けているのは、そんな僕だからこそ出来る役割があると思っているからです。

 

インストラクターの中にも色んなタイプがいます。

 

楽読っぽくなくても、その世界に憧れたり、そうなりたいと思っている人は世の中に沢山いると思います。

 

理想は○○だけど、現実とかこれまでの事を考えたら、難しい・・・

って考えるタイプの人です。

 

こういう人の気持ちはよ~く分かります。

 

こういう人達と共に理想の世界を見続ける伴走をしたり、

そういう世界があるという事を広めていくのが僕の役割だと思っています。

 

僕が始めた当時は全国で6スクールだった楽読。

 

今は全国に46スクール、韓国に3スクール、アメリカに1スクールとドンドン広がっています。

 

それだけ、世の中の人に求められている結果なのだと思います。

 

今回、うちのスクールが10周年を迎えました。

 

これまで楽読の世界を求めてきて下さった方々が集まり、

楽読創業者 平井ナナエがどんな想いで楽読を創ったのかを、直接話してもらう機会を創りました。

 

先日、この講演会を行うに当たって、どんな想いでやりたいのかをインストラクターの方々に伝える機会がありました。

10年分の想いが溢れ、この時も嗚咽し、言葉になりませんでしたが・・・。

 

自分の中で振り返り、改めて伝えたかった事をまとめると

 

僕がどんな人に一番楽読を伝えたいのかを考えると『過去の自分』です。

 

『頭でっかちで考えてばかりいる。

考えている時は大体不安やリスクを見ている。

それから逃れる為、一所懸命頑張ってる。

人と繋がりたいと思いながらも、なかなか一歩踏み出せずにいて、表面上の繋がりしかない』

 

こうやって並べてみると、自分でもビックリです。

 

この人の人生、楽しいはず無いですよね。

幸せなはず無いですよね。

でも、自分で選択してしまってるんです。

 

変わりたいと思ってる。

けど、何をして良いかが分からない・・・。

 

周りを見渡すとこんな人が沢山いるのが現実です・・・。

 

こんな人達に楽読を届けたいと思うんです。

今では自分が望んでいた幸せな家庭を手に入れました。

もし、僕が楽読の世界に出逢ってなかったら、どんな人生を歩んでいたのだろうと思うと怖くなります。

僕の人生を変えてくれたナナエさんの話を聞く事で、更に自分の中での気付きや落とし込みがあると思います。

 

何かピンと来た人はぜひ聞きにきて欲しいなと思います。

 

また、ご自身の周りの大切な方や友人にもこの世界を共有する事で、お互いが更に良い関係になれると思います。

その方たちと一緒に参加してもらえたら更に嬉しいです。

 

当日、会場で一人でも多くの人と会えることを楽しみにしています。

 

2/11(祝)13~17時 場所は 京都商工会議所 2F教室です。

詳細&申し込みは画像をクリック!

 

2/11の都合がどうしても悪いという人には、まだチャンスがあります!

2/7 18:30~21:00 京都駅付近のキャンパスプラザ京都

詳細&申し込みは画像をクリック!

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前田 英志
前田 英志
楽読インストラクター楽読京都四条烏丸スクール
全国100人以上いる楽読インストラクターの中で関西NO1のキャリア、レッスン実施回数は全国NO1、開校して10年目です。速読のスキルはもちろん、「自分を変えたい!けど、何をして良いか分からない」と思っている方はぜひお越し下さい。楽読を始める前の僕もそうでしたので気持ちがよく分かります。全力でサポートをします!
前田 英志
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